念願のマイホーム購入!我が家の引越し&荷物保管体験記

HOME » 引越しのいろは » 荷造りのコツ

荷造りのコツ

思った以上の量になります

私は結婚前、一人暮らしをしていましたので単身の引越しは経験していました。
ですから、今回引越しをする時もその時の感じですすめられると思っていたんです。
荷造りもそこそこ頑張ればまあ終わるだろう、と・・・。

ところが・・・いざ始まってみると、もうまったく違う!
なにせ荷物の量が半端ではなかったのです。
3人分なのですから、当然といえば当然なのですが
「こんなだったっけ?」と、驚きっぱなしでした。

そんな時、結構引越し日までのタイムリミットも手伝って、
とにかく詰め込んでしまえ!というような気持ちになってしまうのですが、
そうすると荷物を運びいれる時や、荷ほどきの時にものすごく大変なことになります。
誰が見てもわかりやすい、荷造りをしていく必要があるのです。

荷造りのコツ1:モノは3つに分ける

とはいえ、衣類だけでもこんなにあったかと思うほど増えているもの。
そこで、これを機会にちょっと荷物の整理も兼ねちゃいましょう。

まずは、いるもの・いらないもの・迷っているものの3つに仕分けします。
で、いるものはすぐに使うものと使わないものにさらに分けて梱包し、
内容がすぐ分かるように段ボールの外側にはっきりと明記しましょう。

迷っているものは、使われてなければないほどこれからも使う可能性は少ないので、
なるべく思い切って処分
しましょう。

そして使わないものはリサイクルショップなどに持ち込んで、
なるべく賢く処分していきましょう。
増えすぎていた荷物を整理することで、新居での片付けも
スムーズにおこなう事ができるようになります。

荷造りのコツ2:家電のお手入れはしっかり

もう一つ引越し前に大切なのが、家電製品のお手入れ
運搬する前にしっかりとお手入れしておかないと、
後で不具合を起こすなど破損してしまう可能性が高まってしまうので、これも手は抜けません。
特に冷蔵庫と洗濯機は事前にきちんとお手入れをしましょう。

まず冷蔵庫ですが、前日までに霜取りをし、
前日の夜には電源を抜いて水抜きをしておく必要があります。
水分が残ったままですと、運搬の際のトラブルや設置後の不具合の原因となることがあります。
中身はクーラーボックスを用意してそちらに移して保管し、
引越し先に設置後移し替えるようにします。

洗濯機も同様で、前日の夜には完全に水抜きをしておき、
ホースやコード・アースなどはバラバラにならないよう本体に固定しておきましょう。

 
マイホーム購入時に★引越し&荷物保管ナビ