最初に「押入れ産業」で見積もりをおこなった時に、
引越しも一緒にお願いしたいという希望を伝えました。
そしてそこから、どういった流れで運搬をおこなうかというプランニングに入っていったのです。
私たちの希望としては、とにかく費用を抑えたいし、手間も省きたいと思っていましたので、
できれば引越しの運搬作業は1日で終わらせたい、ということを伝えました。
そこで話し合った結果、最終的に新居への移動の時は、
仮住まいからの引越しと同時に、トランクルームへ預けている荷物も
新居の方へ届けてもらう事に。
そうすれば、荷物の搬入はその日1日で済みますから、
細かい事はぼちぼちやるとしても、すぐに新生活がスタートできると考えたのです。
今考えれば、体力的にも精神的にもそれは大変な1日だったと思います。
まず、仮住まいからの荷物を積んだトラックと私たちが新居であるマンションへ到着。
部屋の鍵を開け、真新しい室内にスタッフの方と旦那さんとで荷物を運びこんでいきました。
そうしているうちに、「押入れ産業」の倉庫から預けていた荷物が到着。
こちらは大物の荷物が多いので、プロであるスタッフの方にお任せで運んでもらいました。
「これはあっちにおいてください。あ、それはとりあえずそっちに・・・。」など、
めまぐるしく指示を出したりしているうちに、作業はあっという間に終了。
テンションが高かったのでしょうね。
その時はあまり大変とか考えなかったのですけれど、
2人とも終了してスタッフの方たちを見送ってからどっと疲れがきたのを覚えています。
嵐のような荷物の搬入作業が終了する頃、
娘を連れて旦那さんの両親が差し入れを持って応援に来てくれました。
足の踏み場もない状態でしたから、とりあえず至急必要なものから荷ほどきしていき、
どうにか生活できるまで片づけていきました。
次の日は私の両親が来てくれ、仮住まいの清掃や新居の片づけを手伝ってくれました。
娘を脇に従えながらの作業ですから、本当に双方の両親には助けられてすごく感謝しました。
こうして私たちのマイホームへの引越しは、様々な人の手助けがあって何とか無事に終了し、
新生活をスタートさせることができたのです。
中でも、今回引越しと荷物の保管をお願いした押入れ産業との出会いは、
私たちにとって本当にラッキーだったと思っています。